【2018年版】家族連れにもデートにも最適!ズーラシア最新情報!”アクセス、駐車場、割引、混雑度合い”気になる点をまとめて紹介-前編-

今回は横浜市にあるズーラシアを訪ねてきました。

家族連れにもカップルにも最適な動物園、”ズーラシア”の最新情報を徹底レビューをします!

ズーラシアって?

ズーラシアは横浜市にある市立動物園です。

公式ページによると、このような理念で誕生しています。

「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げるよこはま動物園ズーラシア。 この「 ズーラシア(ZOORASIA)」という愛称は、動物園(ZOO)と広大な自然をイメージしたユーラシア(EURASIA)の合成語で、平成8年(1996年)秋に市民公募で選ばれました。

“いやいや、市営の動物園ってしょぼいんでしょ?子供の頃遠足で行ったから”

 

そんな考えをお持ちの皆様。

 

今の動物園は違うから!!

 

ズーラシアも開園から約20年以上が経過し、園内でもその進化っぷりを至るところで見ることができます。

 

動物園のイメージがこんな感じで止まってる方にこそ行って欲しい!

感動して欲しい!

コンクリート?

掘り?

ガラスと鉄の檻??

そのイメージはもう古い!

アクセス

正直、ズーラシアは少し辺鄙なところにあります。

動物園だから当然といえば当然かもしれませんが、上野動物園のようなアクセスの良さはありません。

あと、意外と幹線道路が近く、”ここでいいのだろうか”と不安になりますね。

“え・・・ここに動物園?”みたいな感じでした。

(ただし中に入ると別世界!そこはまさにサバンナ!)

名称よこはま動物園ズーラシア
住所〒241-0001 横浜市旭区上白根町1175-1
電話045-959-1000

 

公式サイト アクセス情報

電車、バスでのアクセス

電車→バスと乗り継がなくてはいけませんが、混雑回避にはやはり公共交通機関が一番です。

公式サイト アクセス

車でのアクセス

デートをするにしても、子供を連れて行くにしても車だとなにかと便利なもの。

色々と荷物も積めますしね。

個人的にはピクニック道具なんかを積んで車での訪問をお勧めしたいです。

ただし、注意点として駐車料金が1日1,000円かかります。

公式サイトでは台数が2,200台となっていますが、実は駐車場は2箇所にわかれます。

正門駐車場と、混雑時のみ開場する北門駐車場です。

当然、皆さん正門駐車場に停めたいと思います。

…なにせ北門駐車場は800mの距離が離れていますから。

それに、市営バス停やお土産コーナーも正門駐車場にしかありません。

北門駐車場は本当にただの駐車場です。

*トレイは北門駐車場にもあります

しかし、北門駐車場から正門入り口まで歩いて戻らないといけないのか?

というと、これは違います。

北門には”北門”という入り口があります。そのまんまですね。

つまり、無駄な往復はなく、駐車場から直結して園内には入れますので、北門駐車場に停めることはそれほどきにしなくてもOKです。

しかも北門は2015年にオープンしたサバンナエリアに直結です。

このエリア、本当にすごいんです。(後述)

 

私の場合は13:30頃現地に到着し、ちょうど正門駐車場が満車になったところでした。

そのため、係員に誘導され私の車の数台前の車から北門駐車場へ誘導されます。

どちらの駐車場になるか、この辺は運かもしれませんね。

係員がハキハキと誘導してくれるので、自分では駐車場所を選べない可能性が高いです。

私の場合は、正門行き・北門行きの車の振り分けで10分ほど渋滞が発生していました。

長い渋滞にはならないと思いますが、一本道で待つしか無いので少々イライラするかもしれません。

割引情報

公式サイトにもいくつか割引情報が記載されていますが、まずは通常料金から。

市営だけあって割安な印象です。

公式サイト 料金情報

もし、電車とバスを利用するのであれば、最寄りの中山駅で是非チケットを買っておきましょう。

それだけで通常の800円が10%offの720円になります。

実際のところ下記のセット券は使いにくいと思いますが、買う場所を変えるだけで10%offは大きいですね。

混雑も少ないですし、買わない理由がありません。

さて、障害手帳割引などもありますが、大多数の人はどうしたら良いか?

特に車で直接向かう人がどうしたら良いか?

それは、Pass-Meの割引です。

 

え?あんまり聞いたことがないって?

 

私もそう思いました笑

実はこれ、かの有名な“るるぶ”のサービスのようです。

実際に利用してみましたが、簡単な登録であっという間に購入できました。

プリントアウトも不要でスマホを持って行くだけで入園できます。

Pass-Me ズーラシア割引券 購入ページ

Amazonアカウントと連携して購入もできたので、

“クレジットカードの登録はなんかめんどくさいなー”という人にもお勧めです。

いよいよ入園

ズーラシアの特色を一言で表すなら、

 

マジでサファリ!

 

ディズニーランドなどに行くと、”世界観がすごい!”みたいな感動がありますよね。

あれと全く同じです。

場所によってはディズニーランドを超える感動が味わえます。

期待以上の“おぉー!”を出せることうけあいです!

 

これなんて、ただのキリンの展示ですよ。。。(真ん中の木のあたり)

いやもう、サバンナでしょ。。。檻はどこよ?

 

おすすめの訪問時間帯

営業時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)

まず、家族連れにおすすめなのは午前中の訪問です。

動物を見たり、原っぱで遊んだり、アイスを食べたり、動物園 + 公園のようなイメージで1日遊ぶことができます。

夕方は少し寒くなるので早めに切り上げるのもいいかもしれません。

 

次に、カップルにおすすめなのはお昼過ぎ。

芝生でゴロゴロしたい!なんてことがないのであれば、少し早めのランチをとり、13時ごろに入園ができればベストだと思います。

意外と広いうえに、入園時間が短いので二時過ぎだと少し慌ただしい感じがあるかもしれません。

ショーなんかも終わっちゃうものがありますしね。

サバンナエリアから、動物の世界へ

私と同じように北門まで誘導されてしまった方…

 

おめでとうございます!

 

いきなりサバンナエリアです!

ここが本当にすごかった。

ズーラシアは地図の左(正門側)から大きくなってきました。

ということは、地図の右側(北門側)が最新のエリアなんです。

門をくぐった瞬間に別世界へ入る感動を味わえます!

 

正門の人は、まぁ、その普通の動物園から徐々に進化して行きます。

 

公式サイト 園内マップ

目の前に広がる広大な景色。

道路を車で待っていた時からは想像もできないサバンナ成分。

デートで来るならググッとテンションがあがること間違いありません!

 

“えー動物園?臭いし、なんか汚いし、昔行ったし?”

 

みたいなね!

 

迎え撃つお花のフローラルな香り!

先入観を粉々にする清潔感!

これが動物園 in 2018だ!

 

と言わんばかりの圧倒的な作り込みです。

唯一の欠点は、導線がよくわからないこと。

自由に散策ができるスタイルですが、一本道でないがゆえにウロウロしてしまう。

全ての動物を見逃したくはないけど、戻るのも嫌だ。

そんな思いが少し芽生えました。

 

導線の迷子になり植え込みの中で死んでしまった動物もいたようです。

 

そこで私がお勧めするコースは、各エリアを毎回一周するのではなく、動物園全体で一周と考える方法です。

正門の方に向かいながら動物を見て、帰りには北門に向かいながら動物を見る。

こうしておけば無駄なく全ての動物をみることができます。

私のお勧めはミーアキャット。

とてもかわいいですね。

このミーアキャットは木の上でポーズを決めていましたが、他にも丸まって寝るもの、みんなで遊ぶものといて飽きません。

気がつけば熱帯雨林エリア

動物や施設に感動しながら歩いていると、あっという間に熱帯雨林です。

ちょっとキャンプで一休みしましょう。

建物を丸々キャンプに見立てるアイデア。

まるでアマゾンの奥地のベースキャンプに帰ってきた探検家の気分。

(写真の設定がうまくいかず・・・)

熱帯雨林で休憩もどうぞ。

開園当時話題になった、オカピの餌やりショーなんかも開催していました。

食べているのはびわの葉。好物らしいです。

さて、いくつか動物たちを眺めていると、何やら一区切りついたようなエリアが。

駅とか船着場、みたいなイメージですかね。

 

ここを抜けるとまたエリアが変わります!

その他のエリア

さて、各エリアの紹介があるわけですが、この先は簡単に紹介をしたいと思います。

日本エリアにいたタヌキ。

自然環境の展示だと動物がよく見えない、という欠点がありそうですが、

ズーラシアは意外なほどそんなことがない!

これは運もあるかもしれませんが、むしろカメラ目線の動物が多いほど。

今回は携帯で撮影してしまいましたが、次回は絶対に一眼を持って行きます。

気がつきましたか?

これ同じ動物園なんですよ。寺とかじゃないんです。

日本エリアは、まさに日本の里山!という雰囲気が全体から出ています。

エリアが違うと雰囲気が全く違います。

これによって、あたかも実際に動物が住んでいる環境に来たような気がします。

 

ほら、下の写真をみてください。

エリアによって全然雰囲気が違います。

ディズニー顔負けです。

 

ところどころには、親子でのびのびと遊べるエリアもあります。

お腹が減ったら、ご飯もどうぞ。

*これはサバンナテラスのものですが、いくつかレストランや、ワゴン販売があります。

正面ゲート付近は昔ながらの動物園

北門から入場した方は、この辺で違和感を感じると思います。

それは、

”あれ?なんかいつもの動物園になった?”

というもの。

高い壁、柵、堀。

動物にできるだけ配慮している感はつたわりますが、やはりどことなく“閉じ込めている感”が強くなって来ます。

後ろ姿の悲壮感が半端ないオラウータン…

人が離れていくと、 そっ と後ろを振り返っていました。

しょうがないと言えばしょうがないんですが、どうしてもかわいそうと思ってしまう部分もありました。

サバンナエリアの動物も本当はどう感じているかわかりませんが、少なくとも開放感はあるように想像します。

 

さて、一点注意があります。

お土産コーナーがあるのは正面ゲート!

お土産を買いたい人はここでみてみましょう。

 

その後は、こんなかわいいベンチに座りながら後半戦の計画を練るのもいいかもしれませんね。

*ズーラシア名物のオカピベンチです

まとめ:ズーラシアを訪問するなら秋がベスト

いかがでしたでしょうか。

住宅地にあるサバンナ、ズーラシア。

格安料金で世界旅行気分が楽しめます。

屋外施設で、閉園時間も早いズーラシアを楽しむなら秋がベスト!

寒くなり、日が短くなる前に、さっそく訪問してみるのはいかがでしょうか。

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