【TED】世界最高のプレゼンをリスニングの勉強にする方法 (日本語)

英語の中でも特にリスニングプレゼンを勉強している方に最適な教材がTEDです。

日本人として育った私が、企業で英語レッスンやプレゼンテーションを教えるレベルになった理由の一つがTEDでした。

普通に英語の勉強をしただけでは、英語をよく理解し、英語を上手に話す日本人になってしまう可能性が大いにあります。

 

それでも十分ですが、もうひとつプラスアルファが欲しくないですか…?

ぶっちゃけると、外国人っぽさ欲しくないですか…?

 

カタカナ英語を卒業し、外国人の様なジェスチャーで外国人の様なリズムで話す。

そのためのコツの体得、練習に最適な方法がTEDの視聴です。

世界の超一流のプレンゼンターの話し方、人を楽しませるプレゼン技術を盗むことができます。

まずは通勤、通学などに軽い気持ちで見てください。

(日本語字幕もあるよ!)

TEDって何?

TEDを既にご存知の方はササッと読み飛ばしてください。

TED(Technology Entertainment Design)世界的講演会「TED Conference」(テド・カンファレンス)を開催している非営利団体である。
カンファレンスは、1984年に極々身内のサロン的集まりとして始まったが、2006年から講演会の内容をインターネット上で無料で動画配信するようになり、それを契機にその名が広く知られるようになった。基本的には学術・エンターテインメント・デザインなど様々な分野の人物がプレゼンテーションを行なうというスタイルである。
数多くの有名人がプレゼンテーションを行なっているが、最重要事項はアイディアであり、一般的には無名な人物も数多く選ばれプレゼンテーションしている。
抜粋引用:TED

 

クリントン大統領から町の一般人までがアイデアの共有を行う世界的なイベントです。

 

え?堅苦しそう…?

 

全くそんなことはありません。

 

むしろ一流のエンターテイメントです。

実際に手品師やダンサー、音楽家などの登場も多いです。

英語がわからなくても楽しめてしまうコンテンツも豊富ですね。

TEDでリスニングを強化する方法

TEDがなぜリスニング強化に最適なのか、それはこの二つの理由です。

 

  1. 英語字幕 / 日本語字幕 / 字幕なしを切り替え可能
  2. リスニングのスピードを調整可能

TEDには英語字幕がおすすめ

TEDを見て勉強する際には英語字幕をお勧めします。

その理由は、英語のリズムをつかむためです。

 

まずは有名な公演を例に見てみましょう。

 

タイトルは…

“Looks aren’t everything. Believe me, I’m a model”

(見た目が全てじゃないわ。信じて、私はモデルよ。)

上の動画は埋め込みなので少々操作がことなりますが、TEDからアクセスをすると下記のような画面が出てきますね。

 

その後に赤い矢印部分をクリックします。

そうすると英語、日本語をはじめ多くの言語が選べるようになります。

有名な動画、人気のある動画は対応言語が多いですね。

腕に自信のある人は字幕なしでもOKですが、できれば英語字幕ありをおすすめします。

私は内容が理解できても字幕ありで見ることがほとんどです。

字幕をつけると、

 

あれ?意外と簡単な文法だ。

こういう風にまとめて発音するのか。

 

といった発見があります。

ネイティブが使う英語も文法・単語としては意外にシンプルなものです。

ただし音のリズムや、つながりに慣れていないとリスニングが難しいのです。

 

リスニングがうまくできない人は、この音の一致がうまくできていません。

この動画のタイトル、“Looks aren’t everything. Believe me, I’m a model”で例をあげるとこんな感じです。

 

ルックスアーントエブリスィング。ビリーブミー。アイムアモデル。

*平坦な発音は日本人英語の一つの特徴ですね

 

死んでるー!音の流れもリズムも死んでるー!

 

ネイティブはこの様に発音をしないので、自己流の音で覚えていると、自分の中にある音のイメージと、実際のネイティブの音が一致しない為うまく聞き取れなくなります。

日本語の場合でも、よく知らない音や単語だと“えっ?なんて?”ってなりますよね。

相手の言ったことは、自分の頭の中の言葉のデータベースにはまらないと理解ができません。

英語リスニングではこの”はまらない現象”が頻繁に起こっていて、それが”英語が聞き取れない”という状態です。

 

そのためにどうするか?

 

英語字幕で発音と音を結びつけましょう!!

 

またこの様に1回目は日本語で理解し、

2回目は英語字幕というのも良い方法です。

どんな話かわかっていると理解が格段にあがりますね。

スピードを変えて難易度調整

当然ですが、ゆっくり話してくれる人ほど聞き取るのが簡単です。

なんとTEDはスピードも調整することができるんですね。

この矢印のところを押してみましょう。

私は時間短縮を目的に1.5倍ほどで聞くこともありますが、リスニングの勉強であれば最初はゆっくり、慣れてきたら通常スピードと変えていくのが良いでしょう。

そして時間短縮を狙うなら徐々に1.25倍、1.5倍と速度を上げてみてください。(中〜上級者向けです)

理解ができても通常より集中力が必要でグッと疲れますね。

まとめ

今回はTEDの紹介、TEDを使うべき理由をご紹介しました。

今後はおすすめの動画、時間別、分野別の動画紹介も随時紹介していきます。

 

ぜひTEDを活用し、日本にいながらネイティブ英語力を身につけてください!

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です