スキレットで簡単朝ごはん。”ニトスキ”でゆとりの休日を作る方法

買ったけど使わないものって結構ありますよね。

私は値段が高くても“毎日使うものであれば元が取れる。買う意味がある”と思っています。

逆に安くても一回しか使わないものは”無駄感”が高いです。

*高いのに使わないは一番悲しいパターンですね

我が家にはキャンプ道具もありますが、場所を取るわりに年に一回、二回しか使っていません。

 

しかし、スキレットは違う!

 

別にキャンプ用に買ったわけではないのですが、今のところ週に一回程度は使っております。

今回はこんな方向けの記事です。

MEMO
  • スキレットを買ったけど、面倒だし大分放置してしまっている
  • スキレットの手入れがなんとなく面倒に感じてしまう
  • 休日がだらけてしまう。すぐに1日が終わり、なんとなく充実感がない。

スキレットでまとめて解決していきましょう!

本日のメニュー / タマゴとソーセージを炒めたもの

はい、非常にシンプルですが、まぁ朝食なんてこんなものですよね。

本当の目的は“スキレットを定期的に使う”ことです。

朝食のためにスキレットを使うのではなく、スキレットを使うために朝食を食べるが正しいです笑

調理手順

まずはスキレットを取り出します。

私は定期的に使用しているのでサビはないですが、使わずに長期保管をしている方はサビがでるかもしれません。

道具を可愛がる意味でも、定期的に使うのがオススメです。

特別な料理じゃなくてもいい。道具とはたくさん使ってこそ意味があるのです。

さて、まずは余熱していきます。

結構白煙が上がりますね。最初は心配になりましたが、今では慣れたものです。

そこへソーセージを投入。

ソーセージに切れ目を入れて内側までカリカリにするもの好きですが、今回は時短のためそのまま投入。

油は特に引かなかったです。

しばらく経つと、美味しそうな焦げ目がつきます。

いつものソーセージですが、スキレットで調理するとなんとなく美味しそうな気がします。

皮が張り付いたり、一瞬で焦げ付きができたりすることを心配しましたが問題なしでした。

使いごごちは普通のテフロンフライパンと同じ気がします。

 

さて、ソーセージだけでも十分美味しいのですが、彩りが少し寂しい感じがします。

そこでタマゴを追加します!

おおおお!

想像していた以上に美味しそう。

ジブリ的な雰囲気、ノスタルジックな雰囲気とでもいいましょうか、鉄のフライパンとタマゴって、夢があるんですよね。

こういうの憧れちゃいます。

次にタマゴの味付けに、塩・胡椒を少々振ります。

今回は先日業務スーパーで入手したこちらのアイテムを使ってみます。

スキレットでチキンステーキをよく作るのですが、そのために買ってみました。

使い切るのにどれだけ鶏肉を焼けば良いのだろう…

タマゴにレモンピールは合わない気もしますが、まずは試してみましょう。

そしてタマゴは当然半熟に仕上げていきます。

弱火でじっくり焼けば白身が焦げないとの情報を得ましたので、タマゴを入れてからは火加減を弱めておきました。

そして蓋をします。

せっかく蓋買ったし使ったろ!の精神です。

しばらくしてから開けてみると…

お、おう。

美味しそう!!??

まぁ見た目パワーはタマゴを投入した瞬間がピークでしたね。

黒いフライパン、白身の上には綺麗な黄身。

あれは実に美しかったです。

実食

それではいよいよ食べてみます。

よく芸能人が料理の写真をあげて炎上していますが、ちょっと気持ちがわかりました。

皿の種類、配置、見た目の綺麗さ…

気にし出したらキリがない!!

人に見せるって面白いですね。

改めて考えてみると、正解って全くわからないです笑

マナーは奥が深い。。。

スキレットで作る朝食は、いつものフライパンに比べて激ウマ!

と言いたいところですが、

正直なところ“味はそんなに変わらない”気がします笑

チキンステーキを焼いた時など、綺麗な焦げ目をつける料理では効果が出ますが、ソーセージとタマゴを焼いても普通でしたね。

反省点

自分のメモも兼ねて反省を書いておきます。

  • ケチャップ、マスタードの位置を端にすればよかった
  • ケチャップ、マスタードを綺麗に丸くすれば美味しそうだった
  • 皿の大きさに対してソーセージの数が多かった
  • パンの置き方がわからなかった。バスケットとかがおしゃれ?

普段の朝食でも人に見せようと思うと色々と改善点が出てきます。

自分も楽しいし勉強にもなるので、ちょっとずつオシャレライフを意識しようと思います。

後片付け

スキレットで面倒なことは手入れですよね。

普通のフライパンのように洗剤で洗って、放置乾燥。

しばらくしたら布巾で拭いてハイおしまい。

とはいきません。

 

しかしですよ。

実はここが楽しいパートなのです。

 

まずは汚れを浮かすためお湯を注ぎます。

そして軽く沸騰させます。

汚れが浮いてきた状態がこちら。

今回はソーセージとタマゴしか炒めてないので、あまり汚れはないですね。

白身の切れ端が若干浮いているくらいです。

この後は、洗剤は使わずタワシでかるく洗います。

洗剤を使わないと汚い!

という感覚の人もいるかと思いますが、洗剤を使う主な理由は油のヌルヌルを落とすことです。

お皿とか食器類をヌルヌルしたまましまいたくはないですが、実は”除菌”はあまり関係ないのです。

スキレットは高温で長時間加熱されていたので細菌はいません。

食材のこびり付き、汚れた油が落ちればお湯・水で十分ですね。

タワシで”するっ”とキレイに落ちます。

軽く水気を拭いた後は、火にかけて見えない水分を飛ばしていきます。

次回にサビが出ないようにしっかりと加熱しましょう。

そして仕上げにオリーブオイルを塗って再加熱。

後は冷えるのを待ってしまうだけです。

スキレットで朝食を作るメリット

結局スキレットってめんどくさいだけじゃない?

んー。確かに。

しかし正確には時間がかかるだけ、とも言えます。

いやいや、それがめんどくさいの!

という方がほとんどなのはわかりますが、

手入れの楽しさ=道具を育てる楽しさ

となってくると実は片付けをしている時間ではなく、道具を育てている時間なのです。

他の道具だと育てている瞬間はわかりにくいですが、スキレットは育てている瞬間がわかる珍しいタイプのアイテムかもしれません。

買った時の価値が最高で、徐々に価値が下がっていく製品と違い、一部の道具は使えば使うほど価値が上がっていきます。

必ずしも市場価値が上がるわけではない場合もありますが、愛着はどんどん湧きます。

そして、育ったスキレットなら実際の料理もどんどん美味しくなっていきます。

 

道具育て最高や!

 

さて、ここで質問です。

このスキレット朝食を10時ごろから作るでしょうか。

・・・否!

時間もかかってめんどくさいから、朝早くから作ります。

特別早起きをする必要はありませんが、私の場合は八時半に起き、ゆっくりと朝食を作り、十時前には片付けも完了していました。

朝から一仕事した感、ちゃんとしたものを食べた感、ゆとりのある休日をスタートした感

ダラダラしがちな休日をまともなスタートに変えてくれます。

何が良いって、本当に気分がいいんですよね。

自分の理想の休日の朝、ってイメージをお手軽に実践できるのがスキレットなのです。

想像してみてください。

普通のフライパンで朝食を作って変化がつきますか?

その朝食、ダラダラした日常の一部になりませんか?

スキレットは日常時間をおしゃれ時間に変えてくれる素敵アイテムなのです。

まとめ

今回のまとめです。

  • スキレットは肩肘張らずにまず使おう!いつもの料理にスキレット!
  • 手入れは確かに時間がかかるけど、道具を育てるのはすごく楽しい!
  • 朝にスキレットを使うと、”理想の休日”をスタートすることができる!

手入れがめんどくさいと思う人にも是非使って欲しいです。

細かいことはいいんです。手入れも適当でもよし!笑

使ってなんぼの道具ですから。

来週の休日は、スキレットでちょっと素敵なスタートをきってみませんか。

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