バイト選びのメンタリズム。最強のアルバイトがパン屋の理由

バイト選びのメンタリズム

“アルバイト”という言葉には特別な響きがあります。

  • まだ働いたことがないけど、早くお金を稼いでみたいという人の憧れ
  • 勉強、仕事、遊びのバランスを考えながらアルバイト真っ最中の人の現実
  • アルバイトは青春だったなぁという大人の思い出

人生の中でも特別な時間 “アルバイト”。
学生生活の一部とも言えるアルバイトは、単なるお金稼ぎ以上に青春の1ページと言っても過言ではないでしょう。
そして、そんなアルバイトをどう過ごしたか、どう選んだか、ということはその人の人間性を強く反映していることをご存知でしょうか。

今回はアルバイトで占う、理想の彼女選びに役立つ最強のバイトメンタリズム(弊ブログ調べ)をお伝えします。
本メンタリズムは主に18歳~22歳のアルバイトを想定しておりパートやフリーターは対象外です。

アルバイトのジャンル選び

ここではいくつかの代表的なアルバイトを例にバイトメンタリズムをお伝えします。
あなたの理想の彼女選びのご参考にしていただければ幸いです。
*なお、文中の断定表現は全て”と思う”が省略されています

飲食店

学生にも働いている姿をイメージをしやすい職種で、アルバイトと言ったら飲食業!という人も多いと思います。

1)居酒屋バイト(お酒の提供がある店)

飲食業の中でも比較的遅い時間に働くことが多い職種です。
昼間に比べて若干給料が高く、まかないなどがつく場合もあります。
*焼肉屋なども居酒屋バイトに含まれます。

応募タイプ:
明るく元気が良い。友人とのつながりを大事にし、ウェイっと遊ぶことが好き。
職場グループにうまく入れないと辛いため、勢いのあるコミュニケーションスキルが求められる。

志望動機:
お金と勢いが大事。
青春をパーっと充実させるぞ!という元気な動機が潜んでいます。

2) チェーンレストラン、カフェ

家や学校から近いことに加え、落ち着いた接客の職場が多く、無難なイメージがある飲食店です。
給料や待遇の良さよりも、初めてのアルバイトとして不安要素が低いことが魅力的です。

応募タイプ:
普通っぽい子が多いく、茶髪はいますが金髪はいません。親も子供を安心して任せることができるため、親子の仲は良好です。
大勢で遊ぶよりは仲の良い数人で遊ぶことを好みます。

志望動機:
憧れのカフェ店員さんになりたいインスタ女子の場合は、オシャレ雑誌に出ているナチュラルな私をイメージしている場合があります。
非常にかわいい場合が多いので気を付けましょう。
カフェやレストランなら雰囲気も良さそうだし、そこまで大変じゃないかな?という理由で働いている人は無難な人です。
普通の人と普通の恋愛ができるでしょう。

コンビニ

店舗数が多いため、家や学校からの近く、24時間営業により働ける時間が多いことが魅力的です。
最近は業務が多岐にわたり覚えることが多くて大変だと言われていますが、色々な人が来店するため変な客の相手の方がよっぽど大変な職場です。

応募タイプ:
近いから、なんとなく出来そうだから、という理由で選ぶ場合が多いです。
職場の人ともコミュニケーションがありますが、決してウェイウェイしているわけではないので普通の人が選ぶことも可能です。
しかしながら、“しゃいませー。。。”に代表されるようなダラッとしたような人が集まることも多いため、環境は店舗立地により大きく異なります。

志望動機:
色々考えるのは面倒だし、とりあえずコンビニでいいか、という理由で選ぶため要注意です。
色々と覚えられるし、色々となんかありそうだし。という理由で”潰し”に重点を置いている場合もあります。
働く場所が少ない地域では貴重な職場となりますが、複数のアルバイトがある地域でコンビニバイトを選んでいる場合は理由をよく聞いてみましょう。

専門職

勉強で言えば家庭教師、運動で言えばインストラクターなど専門知識を活用するアルバイトです。
目的意識を持っている人も多く、顧客もその知識を求めに来るため”先生”と言われる立場になることも多いです。
接客業とも言えますが、お客さんがある程度絞り込まれているため顧客対応は比較的容易です。

家庭教師、塾講師

応募タイプ:
必ずしも高い学力は必要ではないが、生徒と先生という関係をうまく築くことが重要なため、女性は面倒見の良い優しい先生になるパターンが多いです。
しかし根本の主義・主張はハッキリしていて、大人同士では面倒くさい確執を生むこともあります。

志望動機:
獲得した学歴を利用して短時間で効率よく稼ぐことが目的の人と、子供に教えることが好きで先生になりたいタイプがいます。

非常に良いパートナーとなってくれる場合もありますが、意識高い”系”の場合もあるため見極めには少々時間がかかるでしょう。
必ずしも自立しているわけではなく、無難で正しそうな道を選んだ結果教職の道に入る人もいるため、その人の主張の強弱はどの程度なのか見極めることが重要です。

インストラクター

ジムなど各種インストラクターは過去の積み上げが必要な職場です。
アルバイトとは言え、お客さんに簡単な指導をすることや、信頼感としてある程度の実績が求められます。

応募タイプ:
運動が好きだったからジムで働いている、などのように一貫性があります。その分野に関しては知識が深く、自信を持っている人が多いです。
職務への自信から来る性格的な明るさもありますが、あくまでもスポーツ的な爽やかな明るさです。
本人がその職場の利用者のケースも多く、バイト先で仲良くというよりは、職場のつながりというドライで独立心のある人が多いです。

志望動機:
仕事=人生になり始めており、トレーニングもできるし仕事にもなるという一石二鳥の状態です。
深く志望動機を考えるというよりは、今やっていることの延長、会費が免除される、トレーニング時間が確保しやすいという理由がほとんどです。

体を動かすことが好きな人はさっぱりとしていることが多いため、女性っぽさよりも男性の友達のような気軽さがあります。
一方で可愛く甘えてくるというような人は皆無のため、ゆるふわ小動物系の彼女が希望であれば修羅の道となるでしょう。

ぼくが考えた最強のアルバイト = パン屋

世の中には本当に様々な仕事があり全部はレビューできません。(既に結構疲れました。)
さて、その中でも私の考える理想のアルバイトがあります。

それはずばり、パン屋さん!

数あるバイトからパン屋さんを選んだ女性が何故最高なのかを、バイトメンタリズムで読み解きます。

応募タイプ & 志望動機:
パン。それは外国の象徴です。言ってみればパリで働いているようなものです。
近年のパン屋さんは外国風のおしゃれな制服を採用しているところも多く、きれいなお店でかわいく働くことができるのも魅力です。
そのため、外国、特に欧米に興味がある人が多いです。

また店内で随時焼き上げられるパンは大変いい香りがします。
皆さんもご存知のように、焼き立てのパンにはリラックス効果を高めるヤキタテパンニチンが豊富に含まれており、ここで働く女性は否が応でも優しい面持ちになります。
しかもパン屋のパンを買う人というのは、上品〜中品な人が多いため接客も対応がしやすいです。

しかしながら、最強のアルバイト先であるパン屋と言えども良いことばかりではありません。
パン作りは意外と厳しい肉体労働でもあります。
アルバイトが対応することは稀ですが、元々パン作りにはある程度力がいりますし、朝に焼き立てパンを提供するためにパン職人は超早朝から仕事をします。
そのため、ゆるふわなだけでなく、家庭を切り盛りするタフさも求められるでしょう。

かの有名な“パン屋アルバイト女子最強の法則”については今更言及するまでも無いかもしれませんが、
パン屋でアルバイトをする = 適度な上級国民 + 適度なふるふわ + 適度なハキハキ
という普遍の法則は令和の時代でも有効なようです。

まとめ

“1つを選ぶということは、他の全てを選ばないということだ”

なぜその人がそれを選んだのか、そして他を選ばなかったのかを考えることは、相手の内面を推察するうえで大きな意味があるでしょう。
ただ良い学校を目指せばよかった受験とは違い、アルバイトは自分で選ぶ初めての人生体験とも言えます。

その重要な選択をどのように決定したかということは、当人の考え方を色濃く反映し、人生の軸であると言っても過言ではありません。

是非皆さんもこれを参考に
”そういえば、バイトって何やってたの?”
と聞いてみてください。

そして、もしパン屋でバイトをしている人に当たった場合は、即確保しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です