【国際免許】Heartzレンタカーならオンラインで無料取得!証明写真も不要だよ!

海外旅行に行った際に、”現地で車を運転したい”という方は多いと思います。

“ツアーが楽だよ”という声もありますが、自分で好きなところに行き、バスなら止まらないお店に寄ったり、開放的な道を家族や仲間とドライブすることは最高の思い出になります。

 

今回は海外の運転に必須となる国際免許の取得が不要になる方法をお伝えします。

 

結論:Heartzのレンタカーを使おう!

Heartzレンタカーなら無料でWebから国際免許の作成が可能です。

Hertz Drivers License Translation Application Form(HDLT)と呼ばれるサービスがあります。

まずは、下記のサイトにアクセスしましょう。

https://japan.hertz.com/rentacar/productservice/index.jsp?targetPage=HDLT.jsp&POS=JP&language=ja

発行手数料無料でオンライン発行が可能!

 

ハーツレンタカーをより便利にご利用いただくために、運転免許証翻訳フォーム(HDLT)をご自身で発行していただけるオンラインサービスです。

このフォームは、下表のハーツレンタカー営業所で、お借り出し手続きの際にご提示いただければ、国際運転免許証の携行は不要になります。

このフォームと日本の有効な運転免許証で運転することは合法的なことであり、お客様には安心してご利用いただけます。

素晴らしいサービスですね。

私もアメリカへ行く時にはこのサービスを使っていますが、全く問題なく運転できます。

下記は公式サイトからの抜粋ですが、海外旅行には最適のサービスです。

 

Heartzレンタカーって?

日本に住んでいると馴染みが薄いHeartzですが、海外では非常に有名です。

ザ・ハーツ・コーポレーションとは、アメリカ合衆国にある、大手レンタカー会社である。単にハーツと呼ばれることもある。 現在、世界で約5,100店、アメリカ国内で約1,900店ある。アメリカではシェアが第1位である

日本で一番もすごいですが、アメリカで一番となるともっとすごいですね。

 

海外旅行に行くと、

 

“え、聞いたことないんだけど…”

 

みたいなレンタカー屋さんが多いですが、日本人が知らないだけで日本以上に大規模チェーンだったりします。(Avisとか、Alamoとか色々ありますね)

そんな中でもHeartzは規模が大きく、車の数も多いです。

料金も比較的安く、トラブルや不安要素を出来るだけ減らしたい海外での運転ではとても安全な選択肢となります。

なんでHDLTで運転が出来るの?

海外で運転をするには当然免許証が必要です。

これが英語で表記されていればいいのですが、残念ながら日本の免許は日本語です。

しかも、平成◯年などの表記で、その意味が2018年なのか2020年なのか、日本語がわからない人にはまったく判断がつきません。

*日本人ですら平成◯年って西暦でいくつだっけ?と調べますよね…

 

“ほら!2020年まで有効なんだって!ていうか、これ車の免許だから!”

 

なんて言ってもかけらも通じません。

 

そこで免許証の翻訳が必要になります。

*本題とそれてしまいますが、日本においても身分証明書になるものには是非英語を併記して欲しいですね。

自分で翻訳依頼を出しても良いのですが、免許証という多くの人が使うものですから、国の定型フォームが用意されているわけです。

 

それが国際運転免許証。

 

つまり、国際免許証は“日本の免許の翻訳版”の扱いです。

国際免許だけでは身分証明書にならないことや、日本の免許も同時に必要になることも記載されています。

 

Heartzはこの翻訳機能を自社で提供してくれるのですね。

 

しかも…

オンライン!

無料!

申請したら即時発行!

 

最高すぎるでしょ。

 

それでもやっぱり国際運転免許証が必要な人は…

下記の手続きが必要です。

詳細は住んでいる場所によっても異なりますが、

申請費用と写真が必要で、時間もかかります。

ソース:警察庁

私は過去に二回国際免許を取得しましたが、いやーめんどくさいです。

別に難しいわけではないですが、免許更新の海外版みたいなイメージですね。

 

“免許の更新?めんどくさ…”

 

って思うのと同じような要素が詰まっています。

ただ、HeartzのHDLTではカバーできない国もあり、引き続き国際免許が要る場合もあります。

気をつけること

HDLTは素晴らしいサービスですが、万能ではありません。

まず、対象国の限定があります。

対象国

アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、フィンランド、スイス、オーストラリア

主要国はカバーしている印象ですが、全てでは無いですね。

その他細かい点

Heatzのwebに注意書きがありますが、

  • 運転免許証翻訳フォーム(HDLT)と日本の運転免許証をあわせて携行してください。
  • アメリカ・ジョージア州での貸し出し・運転にはHDLTはご利用いただけません。国際運転免許証と日本の運転免許証をあわせて携行してください。
  • このサービスは有効な日本の運転免許証をお持ちの方に限らせていただきます。
  • ハワイ・グアム・サイパン、パラオでは日本の運転免許証のみでご利用いただけます。
  • 上記、対象国以外ではご利用いただけません。
  • 原則、国境を越えてご利用いただくことはできません。ただし、上記対象国において陸続きの隣国間を走行する場合にはご利用可能です。
  • このフォームは普通免許のみに対応しています。大型免許をご利用になる際は国際運転免許証をご利用ください。

ということです。

おっとうっかり、と言うことがない様によく確認しましょう。

最後に

海外での運転は不安が大きいと思います。

交通ルールが違い、ひょっとしたら車線も違う。

けれど、自分で好きに移動ができること、プライベート空間が確保されることは大きなメリットです!

勇気を出して、次の海外旅行ではレンタカーを使ってみるのはどうでしょうか。

きっと最高の思い出になりますよ!

 

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